おすすめの泣いた体験談

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私たちの天使
女性/30歳/Anmo
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不妊治療をへて、やっと授かった我が子。毎月の検診が楽しみで、また動いている姿がみられるかなと楽しみにしていたが、医師から告げられたのは「死産」だった。安定期に入り、そろそろ安産祈願の準備をしようとしていた矢先だった為、安心しきっていた私は、すぐには受け入れられなかった。「何かの間違いでは?」でも、現実を受け入れるしかなく、着々と入院や手術の手続きが進む。普通分娩と同じ流れで陣痛を促し、出産をする。産まれてきた我が子には小さい手、小さい足、小さい口とほとんど体が出来上がっていた。出産は辛く悲しかったが、子どもの姿をみた瞬間「会えて嬉しい」と思えた。しかし、本当だったから、産声を聞いて、胸に抱き、母乳をあげていたのにと苦しくて涙が止まらなかった。火葬を行い、小さな小さな骨を私たちに残してくれた。「ああ、ちゃんと私たちの赤ちゃんはここにいたんだ」と証明するように。私たちのところに来てくれてありがとう。産まれてきてくれてありがとう。


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母からの手紙
男性/41歳/マスタク
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コロナウィルスが大変なことになって。。。

僕自身は10万に1人の脳の難病の免疫疾患のフィッシャー症候群が持病で、長崎に住む母は二度別々の癌になって現在は落ちて付いてはいるけど完治しているわけではなく。
父親は脳梗塞で倒れたこともあり現在治療中。

そんな風に持病持っている家族なので、
コロナウィルスについてはとてもとても敏感になっていました。
地方へ平気で東京脱出とか言って安心だからと地方に遊びに行っているニュースに震え上がり、怖くなり。。。。

親子だから絶対にお互い会いたいのだけど。。。
「お互い無症状で感染してしまったら、お互い後悔するし、
お互いの命を守りたいから、辛いけどお互いの場所で頑張ろう」と決めました。

母からいろな荷物が届いたのですが、
そこには何かあった時に伝えられなかったら・・・という想いから手紙が入ってました。

色んな想いがつづられていて、最後には「いてくれて本当にありがとう」とつづられていました。

なんだかぐっときて、親の大きな愛情を知り。
子供にとってもいてくれてありがとうってうれしい言葉だし、
必ずこのコロナウィルス騒動を乗り越えようと思いました。

不安や怖さ、諸々の世間に対する怒りとかそんな感情がどっとで沢山泣きました。

大切な人たちを僕は絶対に失いたくないし、
守りたいと思いました。


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母子手帳
女性/29歳/まめこ
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私は小学校3年生の時に母を亡くしています。その後3年間父子家庭で私が中1の時に父は再婚しました。新しい母とはうまくやっていたんですが、私が結婚した途端、関係はよくなくなってしまいました。
私は子宝に恵まれ出産、男の子の子育てがスタート。
子供が出生体重は普通だったのですが成長が緩やかで母乳もよく飲むのに体が小さめ。成長曲線の下線を辿る、もしくは外れる、と言った感じで市の検診でもひっかかりよく再検診になっていました。悩んで悩んで、なんで大きくならないのだろう?こんなによく飲むのに、離乳食も食べるのにどうして?と不安でいっぱいになっていました。
周りの同じくらおの月齢の赤ちゃんを見る度にうちの方が小さい、うちの子は小さい、と気にしていました。たまに顔を合わせた再婚の母にもそのことを指摘され、悩んでいることを告げると、「まぁそんなもんだよ〜」と相手にされずで。父には聞いてももともと育児に積極的な方ではなく、覚えていないそうです。

私自身もともと体が小さく、成長も遅めだったと自分では記憶しているので私の遺伝子かな、と思うようにしていました。
そして2歳になり、ようやく成長曲線の中にも入るようになり、決して大きい方ではないけど元気に成長している我が子をありのまま受け入れ、周りと比べたりすることもなくなってきた頃。
父が「大掃除ででてきたわ」と母子手帳をくれました。
母が亡くなって、父が再婚して、亡くなった母の話をすること、母が生きていた頃の話をすることでさえも気を遣い、できていなかったので母子手帳は見ることがなく…初めて手に取るものでした。
母の字で名前が書いてあり、それを開くと体重経過や私が逆子だったこと、離乳食をなかなか食べてくれない、熱が出た、熱がなかなか下がらず座薬を入れた…心配。と、母の思っていたこと、そして私のことを一生懸命育ててくれていたことが手に取るように伝わり、気がつけば涙が込み上げてきました。
そして成長曲線のページを見ると。
成長曲線の下線を辿り…2歳頃からようやけ入るようになり、右下の方に検診後急いだのかな、私が泣いて抱っこをせがんだりしたのかな、わからないけど走り書きで「大きくなってきてくれて、一安心」と書いてありました。
その成長曲線が息子とほぼ同じだったこと、走り書きの一言にどれだけの安堵の意味があったかということ。
理解できすぎるほど痛いほどにわかり、涙が止まらなくなっていました。

母がもし生きていれば、私の悩みにも「大丈夫だよ、貴方がそうだったんだから」と励ましてくれていたのかな?と思ったり。
ただ私ももう悩みも解決してママと同じように一安心したところだよ。と心の中で唱えたり。

しばらく母子手帳を抱きしめたまま何もできないでいました。
母が私を一生懸命育ててくれたこと、そして私もそんな母のように一生懸命子育てをできていること、生きていること、一生懸命母の分まで生きていること、全てを明日への活力にして頑張りたいなと思いました。


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出産して1ヶ月後の涙
女性/30歳/サニー
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私は、昨年の5月に子供を産みました。妊娠中は旦那、家族、友人の支えなどもあり充実した生活を送ることができました。
出産の時はもちろん初めての痛さを感じ、看護師さんにも「もー私だめかもしれません」などとなげいてしまっていました。
7時間の陣痛を耐え、無事に産まれてきてくれた時の感動は覚えていますし、家族みんなで涙を流しました。
産まれてからの1ヶ月間は、実家でお世話になりました。
オムツ替えや、授乳、沐浴など初めてのことだらけなので、てんやわんやしていました。
母のサポートやアドバイスのもと、無事に1ヶ月検診も終えることができました。

そして、自宅に帰り、頑張るぞー!っと意気込んでいましたが、いざ1人となると授乳も思うようにうまくいかなかったり、沐浴も旦那が仕事の帰りが遅いため一人で行うことが多く「洗い方はこれで大丈夫かなー」「お湯の温度は大丈夫かなー」と不安があり、3時間おきの授乳も時間通りにはいかず、だんだん睡眠不足にもなっていき、余裕がなくなっていました。
そして、溜まりに溜まった気持ちが爆発してしまい、夜中授乳をしてもオムツを替えても泣いて寝てくれない子供をみて私も涙を流してしまいました。

旦那に「私、子育て向いてるのかな?自信がない」と泣きながら伝えました。
そうすると、「俺もできることは手伝うから一緒に頑張ろう」と言ってくれました。その言葉でまた涙を流しました。

それから、いま9か月を迎え、すくすくと成長をしていく子供に今は、涙ではなく笑顔ばかりをみせているような気がします。

これからも子育てに悩むことは、多々あるかとは思うのですが、頼れる時は頼って息抜きもしながら自分自身も子供と一緒に成長していければと思います。


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愛情が伝わる嬉しさ
女性/46歳/みこ
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不妊で待望の子は低体重、胎動が聞こえないと緊急、帝王切開、心肺蘇生法で一命を取り留めた我が子、ダウン症かも胆道閉鎖症かもとまだ生後数ヶ月で開腹手術。涙と疲労の日々。全てが疑いのみで健康だと安心したのもつかの間、あまりに手がかかるから医師に相談したら発達障害、早い段階で療育、薬などで何とか小学生活。決して親子で楽で楽しい毎日ではない。でも日頃から何でも話せるよう、学校で嫌なことがあった分、家、休みは好きなこと楽しい事を常に心がけている。とある日の病院での待合室で、病院の水のサーバーがある所で、息子が行き水を2つ私の分をはいどうぞと渡しくれた時はほんとに嬉しく涙が出ました。周りにしたら大したことない。でも我が子の性格からそこまでのおもいやりは何ゆより嬉しかったです。わかりにくい話で申し訳ないです。


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おばあちゃんの愛
女性/23歳/ひつじ
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大好きだったおばあちゃんが亡くなりました。共働きだった両親に代わり幼い頃から私を育ててくれました。感謝しかありません。
私には優しいおばあちゃんですが、実の娘である私の母にはとても厳しい人でした。幼いながらに何故母には沢山怒るのだろう。と不思議でなりませんでした。
おばあちゃんが亡くなる前日、親戚のおばさんがお見舞いに来ていた時でした。「その鞄素敵だね。」とおばさんとの会話が最後になりました。
後におばさんから聞いた話ですが、私の母に買ってあげて欲しいとお金を渡したそうです。どれだけ高くても構わない。と。
おばあちゃんの母への愛情は最後までとても不器用でした。けれど誰よりも愛していた事を幼い頃からおばあちゃんの側に居た私は知っています。


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子供の逆立ち
女性/38歳/わさび
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子供が小学校5年の時学校で逆立ちが流行っていて家でもよく
練習していたのですが、ある夜逆立ち中バランスを崩しTV台の
ガラスに膝から突っ込んで行って膝の肉がえぐれてしまいました。
直ぐに病院に行って23針抜いました。
親としては不安で泣いてる私に子供が笑顔で[痛くないよ!]
と言ってくれたのを覚えています。
今高校生になった娘が体育の授業で半パンの時、足の傷をクラスの子にどしたのと聞かれたら[名誉ある負傷]と答えたらしく親としてはボコボコになった足の傷を女の子だし隠したい思いがあったのですが子供は[自分で作った傷だし恥ずかしくないしこの傷ができたって私はあたしだし]と大きく育ってくれたことに嬉しく思います。
あの時は不安で泣きましたが今は大きくなった娘の言葉に嬉し泣きです。


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初めての出産
女性/28歳/かねやん
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初めての出産で私はこれでもかと言うくらい泣きわめきました。あれは去年の5月ことでした。
出産予定日一週間前、いつものように家事をしようとしてたら、午前9時から体調が悪くなった。(詳しく言えば、お腹がやばいくらい激痛がはしった)
立つのも辛く、かといって座ると余計に痛くどうしたらいいのかわからなくなって号泣していた自分がそこにいました。間隔を見る限りは前駆陣痛とは違うと感じ、そのまま激痛に耐えながら様子を見ていました。12時になりやっと激痛が治まりましたが、そこから4時間後に今度は少しずつ激痛がきました。間隔を見るなり「あ!これが前駆陣痛かも」と思い、すぐに受診している病院に連絡。助産師さんや看護師さんと話してもう少し家で様子を見ることに。内心「うっそー!まじかよー…」と不安でした。とりあえず、旦那や実家の父母・旦那のお義父さん達に連絡。旦那は心配していつもより早めに帰ってきました。(早く帰ってきてくれて心の中で泣いていましたね)
ちなみに、午後6時〜また激痛ががきた時、ほぼ起き上がれなかったです。
旦那が帰ってから、ずっと背中をさすったり軽く揉んでくれたりしてくれました。しかし、なかなか痛みが引かないので「一度病院行こうや!」と病院に連絡し旦那の車で向かいました。道中の車の中では「いだーい!無理無理無理ー!揺らさないでー!」と泣きながら叫びまくっていました。(未だに旦那とあの時のことを思い出して笑っています)
病院について、看護師さんに午前中からの様子を必死に伝えた後、子宮口を診てもらいました。「うーん…8センチかぁ…」と看護師さんの声に「えぇー…微妙だなー」と感じでした。「どうします?このままいます?それとも一旦帰ります?」の質問されてた時も少しいきんでいた自分がいました。いきんではダメ!と言われていましたがもう痛くて痛くてそれどころじゃない感じでした。
とりあえず一旦帰る選択をし、看護師さんから教えてもらった入浴をするとビックリするほどさっきまでの激痛が嘘のようになくなり嬉しくて旦那にすくに伝えようとパジャマに着替えるとすぐにまた激痛…。我慢が出来ずにもう一度入浴。しかし、今度は入浴中に激痛!そのまま上がり、バスタオルを体に巻いた状態でソファーにうずくまる。それを旦那が発見!すぐに病院へ行き、もう一度子宮口を診ると10センチだった!
すぐに出産準備にかかる看護師や助産師さん。その時の自分は「いたーい!痛いよー」と横になってうなされていた。勿論、旦那は立ち合っていました。まだ、先生が来る前から、私がいきみ出すと「力入れたらダメだぞ。ひぃーひぃーふぅー…」と手を握ったり肩をさすったりしていました。
その後、先生達が来てみんなに見守られながら無事男の子が生まれました!
赤ちゃんの体重が3,000グラム以上あり驚いたけど、何より一番驚いたのが生まれた時間!午前4時44分!
先生達から「すごーい!狙った?(笑)」と笑われた。
赤ちゃんと対面した時、泣く母親がいると思いますが、私は嬉しさと陣痛からの解放で安堵の気持ちでいっぱいでした。
出産ってすごいと思い、私を生んだ母に拍手を送りました。特に陣痛!自分が思ってた以上に痛くて号泣。
そんな体験でした。


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