私の泣いた体験談
病院の優しい患者さんが。

男性/43歳/さわさわ

私の母が脳梗塞で倒れ、入院することに
なりました。
ほとんだ毎日、看病に通ってましたが
隣のベットには、いつも挨拶をする優しいおばあさんが
いました。
行く度に、母より長く会話などして、
自然と親しくなっていったのですが、
病状が急変し、突然無くなったのを知りました。
その後、せめてお別れを言いたくて
葬儀に出席した時に、
何度か病院で顔を合わせていた親族の方から、
遺品の日記の中に、私たちの事や母が早く退院出来る
ように、書かれていた事を聞きました。
思わず優しいあの時の笑顔を思い出し、
涙が止まりませんでした。
おばあちゃんの気持ちのお陰で、
母が無事退院出来たと思ってます。
コメントする
泣いた体験談一覧に戻る











