私の泣いた体験談

私たちの天使 
女性/30歳/Anmo
その時私は泣いた.com

不妊治療をへて、やっと授かった我が子。毎月の検診が楽しみで、また動いている姿がみられるかなと楽しみにしていたが、医師から告げられたのは「死産」だった。安定期に入り、そろそろ安産祈願の準備をしようとしていた矢先だった為、安心しきっていた私は、すぐには受け入れられなかった。「何かの間違いでは?」でも、現実を受け入れるしかなく、着々と入院や手術の手続きが進む。普通分娩と同じ流れで陣痛を促し、出産をする。産まれてきた我が子には小さい手、小さい足、小さい口とほとんど体が出来上がっていた。出産は辛く悲しかったが、子どもの姿をみた瞬間「会えて嬉しい」と思えた。しかし、本当だったから、産声を聞いて、胸に抱き、母乳をあげていたのにと苦しくて涙が止まらなかった。火葬を行い、小さな小さな骨を私たちに残してくれた。「ああ、ちゃんと私たちの赤ちゃんはここにいたんだ」と証明するように。私たちのところに来てくれてありがとう。産まれてきてくれてありがとう。



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