私の泣いた体験談

我が家の忠犬ハチ公物語 
男性/46歳/かずばんび
その時私は泣いた.com

 数年前、母が重病で入院して、私は、週末になる、実家のある
郷里に帰省しては看病をしていました。

 当時、飼っていた雑種の犬がいて、母に、とても良く懐いて
いました。

 私が、看病に行くと、いつの間にかついてきて(鍵をかけても、自分で開けたり、塀を乗り越えて!_)、病院の外の生垣
とかの目立たない場所で、じっとして待っています。 そして、
看病交代で、私が帰る時に一緒に帰ります。

 時には、夕方から翌朝になることもあったのですが、吼えたり、うろついたりせず、銅像のようにじっと佇んでいるのです。ほとんど、毎日いるので、通院者や近所の人とかは、病院の飼犬だと思っていたようです。


 頭の良い犬だったので、きっと、母が重病で入院していたことを察していて。自分なりの看病の行為に出たものだと思っています。 

 毎日、健気に、私の後をついて看病に通う姿を見ると、思うわず涙が出ました。 まさに「我が家の忠犬ハチ公物語」です。

 




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